レジン液ってどんな種類があるの?

レジンではいろんな種類のレジン液があって、それはどのような種類か疑問に思ったことがあると思います。

そこで今回はハンドメイドで使われるレジン液の種類について説明したいと思います。

 

レジン液の種類

 

ハンドメイドに使われるレジン液には主に『主剤』と『硬化剤』を混ぜて使う『2液タイプ』と既に主剤と硬化剤を混ぜる必要のない『1液タイプ』の2種類があります。

エポキシレジン液

まず2液タイプは『2液混合タイプ』とも言われており、『エポキシレジン液』がほとんどです。

また、主剤と硬化剤の入れる分量が決まっており、レジン液を作っているメーカーさんにもよりますが、主剤と硬化剤の割合が2:1と主剤のほうが多いようです。

分量は間違えてしまいますと硬化しませんので、しっかり使うレジン液の説明書をよく読んではかりで測りましょう。

このレジン液は分量を間違えないように測って混ぜないといけない点がありますが、大きくて分厚い作品を作るのには使いやすい点があります。

 

UVレジン液

 

次に1液タイプは『UVレジン液』のことを指します。

今レジン液の多くがこのUVレジン液で、ハンドメイドのレジンは主にこのレジン液を使った作品となります。

近年はUVライトだけではなく、LEDライト(ネイルやハンドメイド用)でも効果が可能なハイブリッドタイプや子供達でも使いやすい水溶性タイプ、もともと色がついているカラーレジン液などいろんな種類のメーカーさんが作ったレジン液があります。

また、硬化するときはUVライトだけではなく太陽光に当てて硬化することができます。

このレジン液は2液タイプのエポキシレジン液のように混ぜて使う必要がなく、そのまま作品作りができる点がありますが、エポキシレジン液のように大きくて分厚い作品を作ることはできず、小さくて薄い作品しか作れない点があります。

 

まとめ

 

今回は

○レジン液には混ぜて使う2液タイプとそのまま作品作りができる1液タイプの2種類

○2液タイプのエポキシレジン液は主剤と硬化剤を入れる分量の割合が決まっており、作っているメーカーにもよるが、2:1

○エポキシレジン液は混ぜて使用しないといけないが、大きくて厚みのある作品を作るのには向いている

○1液タイプのUVレジン液は今のハンドメイドで一番使われているレジン液で、様々な種類のレジン液を作っているメーカーが多い

○UVレジン液はUVライト以外にも太陽光で硬化することが可能

○UVレジン液はそのまま作品作りがしやすいが、エポキシレジン液のように大きくて厚みのある作品は作れないが、小さくて厚さが薄い作品を作るのに向いている

ことが分かりました。

 

次回はUVレジン液の種類や使い方についての記事を書きたいと思います。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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