接続パーツってどう使うの? -その1-

前回は、モールドの使い方について書いていきました。

 

モールドはどうやって使うの?

今回は接続パーツのヒートンとカニカンについて書いていきたいと思います。

そもそも接続パーツって何?

接続パーツと聞くと何かのパーツとパーツをつなげてくれるものですが、それにもさまざまな種類と役割があります。
主に『ヒートン』や『カニカン』、『マルカン』に『チェーン』がハンドメイドではよく使われています。

 

ヒートンの種類と使い方

ヒートンとはマルカンやカニカンを使う際に作品に穴を開けてつける接続パーツのことです。
↑写真では1種類しか用意できませんでした。

種類は差し込むところがねじのような『ねじ式ヒートン』とフタがついている『差し込み式ヒートン』の2種類となります。
特に差し込み式ヒートンのフタはシンプルなものから王冠のようなモチーフ系のものまでさまざまものがあります。
差し込み式ヒートンの中にはネジ式ヒートンに似ているけど差し込む所にネジみたいではないものもあります。
まず使い方は、しっかりと硬化させたレジン作品をピンバイスでつなげたいところにヒートンの差し込む部分が埋まるような深さまで穴を開けます。
その次にその穴のところにヒートンを差し込みます。その際にヒートンには予めごく少量のレジン液をつけておくとすぐに硬化させることができます。
そしてヒートン向きが斜めにならないように固定しながら硬化させます。
硬化後にしっかりとくっついていたら完成です。
ちなみにヒートンはハンドメイド以外でも浴槽用のものから壁に穴を開けて使うものまで形や大きさ、使い方もそれぞれ違います。

カニカンの使い方

 

カニカンは下の写真のようにカニの爪のような形をした接続パーツです。(写真はあくまでイメージです。)

主にストラップの根付けの部分でよく使われるパーツです。
種類はありませんが、茄子のような形をしている『ナスカン』や円状のような形をしている『ヒキワ』とカニカンと似たような役割がある接続パーツがあります。
使い方としてはマルカンを開いてからカニカンについている穴に入れ、チェーンを通してマルカンで一緒に閉じます。(説明が下手ですみません。)
また、ストラップの根付けだけはあってもカニカンついてないものがあった場合は、ストラップの根付けの穴にカニカンを通して閉じていないマルカンを通して閉じます。
そうするとヒートンがついた作品のヒートンの穴にカニカンを通してストラップになったり、ネックレスの留め具になったりすることができます。
先ほど言った種類はないですが、大きさはさまざまあるので、作りたい作品に合わせて使うのもありですよ。

今回はヒートンとカニカンについて書きました。
次回は接続パーツの続きで、マルカンとチェーンについて書いていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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